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夏越の大祓

今年も恒例、夏越の大祓に行ってきました。武田神社境内斎庭にて執り行われるこの行事、実は「二千年以上も昔より我が国に伝えられている伝統行事で、私たちが日常生活において知らず知らずのうちに犯している罪や様々な穢(けがれ)を祓い、清らかな姿に立ち返らん」との願いを込めているのです。Cimg0216 この写真は茅(かや)で作った「茅の輪」を参拝者が唱え言葉を口々にくぐっているところです。都合3回くぐるのですが、第一回目「思う事皆つきねとて麻の葉をきりにきりても祓ひつるかなという言葉を独特の節回しで唱えます。因みに第二回の歌は「みな月のなごしの祓する人は千年(ちとせ)の命(よはひ)のぶと云うなり」第三回の歌「宮川の清き流れに禊(みそぎ)せば祈れる事の叶はぬはなしと続きます。厳しい夏の暑さを乗り越え、清らかに生活するための心の持ち方を考えさせられ、日本人の智慧そして伝統を感じます。

それにしても、神社にはかならずといっていいほど、鶏がいるのですが、これは何故なんでしょう?わたしのプチ疑問です。

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